梅擬(うめもどき)

梅擬(うめもどき)

皆さん、こんにちわ。すっかり秋らしくなったこの頃です。
でも日中は、少し汗ばんだりするくらいの日差しがまだ健在です。
そんな中、自然の木々で・・・・季節の移ろいを感じさせてくれる
ものもあります。

その木は、「梅擬」(うめもどき)です。
レストラン「山川海」のウエルカムゾーンにその姿があります。

最初は、なんとも気付かないのですが、弾けた真っ赤な「実」・・・・
感動物です!!!!!
そこで、梅擬の事を少し調べてみました。英語で(japanese winterberry)と
言って、葉や枝振りが梅に似ており、また、実のつき方も小さな梅の実に
似てる事から「梅もどき」になったとか・・・・
時季は、名前(ウインターベリー)のごとくまさにこれからのようです。
 また、この赤い実は発芽抑制物質を含んでおり、小鳥のお腹を通さないと
発芽しない仕組みになってるそうです。
小鳥を使って、遠くに運んでもらう仕組みになってるのですね・・・感心

ちなみに、花言葉は「知恵」だそうです。
まさに「知恵」と「美」の塊のような「梅もどき」・・・・・・・・
沢山のお客様に可愛がられ、その花言葉を届けられますように!!


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