春薫る四万十

啓蟄も終え、やっとのそのそと春がやってきました。
ここ四万十は、寒緋桜が満開。また、川沿いでは菜の花の
黄色い花が咲きそろってきました。
川面では、四万十特産の「川海苔」が盛りです。
ここ四万十の、汽水域で収穫される川海苔は味もさることながら
その生産される川岸の風景も最高の「絵画」を我々に提供してくれます。

写真は、黄昏の四万十川です。
やや逆光ぎみですが、あえて、川面と暮れ行く太陽を重ね合わせました。
右下の舟は、そこに居た人の気配を感じさせます。

少しづつ、しかも確実に四万十に「春」がやってきました。


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