吉(きち)
先日の小春日和、下田地区を散策する機会に恵まれました。
この地区は、四万十川の河口口にあり太平洋の黒潮と交わる
地区でもあります。
 その自然の恵みと共にこの地区の日々の営みがあります。
写真を見てください。たまたま、出会った倉庫の写真です。
築50年くらいでしょうか? 木造で壁、屋根はトタン仕上げ
扉は、木造でペンキ仕上げの吊扉・・・・・・・
 何と素敵だと思いませんか?  トタンの若干の腐れと扉のペンキ
しかもそこには「吉」と言う文字が・・・・・

この倉庫の前は、手押し車と人がやっと通れる程度の道・・・・
その道の向こうには、おばあちゃん手作りの野菜畑・・・

まさにの「昭和」香りの残った出会いに・・・「吉」・・・


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