今日の四万十の宿 6/16 ☆びわの実り☆

こんにちは四万十の宿です
 
梅雨も半ば。
この時期の楽しみといえば藍染めのような紫陽花と灯火色の枇杷の実りです。
 
初冬から仄かな甘い香りのある白い小さな花を咲かせる枇杷の木。
そこにオレンジのふっくらした実が実る頃になると長い梅雨の始まりを感じます。
 
枇杷は葉にアミグダリンというからだの毒を取り除いてくれる薬効成分があり日々のお手当てに欠かせない万能薬です。
 
濃い緑色の葉はゆっくり煮出して枇杷茶にしたり、痛い部分に乗せその上に温シップを貼って枇杷の葉温湿布にしたり。
実をおいしく頂いた後の種は天日干してから焼酎につけて、虫さされやうがい薬など万能薬味酒として使うことができます。
 
枇杷の木は「大薬王樹」、枇杷の葉はすべての憂いを取り除く「無優扇」とも言われており、まさに癒しの木。
 
からだを癒し整えてくれる自然の恵みに感謝です☆
 
 
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