今日の四万十の宿 6/12 ☆喜神を含む☆

こんにちは四万十の宿です
四万十はすがすがしいほどの豪雨です
 
こんな日は日常の忙殺から抜け出し物思いにふけるものよろしいかと、、、
 
当宿とともに歩んできた一冊の所蔵書物をご紹介いたします。
 
書物冒頭、「心中、常に喜神を含むこと」と書かれています。
「喜神」とは、神社仏閣に祀ってある神ではなく、精神の神のこと。したがって「喜神を含む」とは、
どんな状況に陥っても、心の一番奥深い部分にいつも喜びの気持ちを持つようにするという意味です。
 
そして、心中絶えず感謝の念を含むこと。
有り難いとは本来、「有る(ある)こと」が「難い( かたい)」という意味で、つまり日常の 何でもないことは実は「有り難い」の積み重ねであるということです。
 
二-ルヤングの歌に「どんなに自由を奪っても誰も愛を殺せない」という一節があります。
「喜神」とは、言い換えれば愛。
価値は常に命に付随しているもの。
 
人間本来の豊かさや喜びは、手に入れることではなく手放すことにある気が致します。
 
椅子取りゲームのような富の奪い合いではなく、分かち合うことこそがそれであってほしいと願います。
 
四万十の宿にもたくさんの「喜神」がおりますゆえ、是非心の浄化にお越しくださいませ
 
 
↓ご宿泊プランはこちらから↓
 
 
☆四万十の宿・宿泊プラン一覧☆
 

ご予約お待ちしております!

四万十の宿


カテゴリー: お知らせ, 今日の四万十の出来事 パーマリンク

コメントは停止中です。