下田

9月の声を聞くようになり、朝晩はすっかり涼しくなった感がありますが
如何でしょうか。
今日は、久しぶりに「四万十の宿」の麓にある下田地区を訪ねてみました。
ここ下田地区は、1950年代までは海運の積み込み港として栄えた町だそうです。
四万十川の上流から木を筏にて下田まで運び、ここで
広く関西、関東方面まで木を運び海運業として大いに栄えたそうです。
その後、道路網の発達、外国産の木に押され現在に至ってるそうです。
その町を歩くと、当時の面影が残っている風景に出会うことがあります。
写真は、路地裏に通じる道です。
塀はレンガ積み、水路は石積みが多く見られ当時の隆盛振りが散見されます。
また、ここには「下田の渡し」の港があり川岸の対岸までの足として
大いに活躍したとか・・・・

四万十に宿から、徒歩10分の場所にあります。
時間があれば、立ち寄られるのも一考の価値があるかと思っております。


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