一隅

一隅
「一灯照隅」「万灯照国」・・いきなり難しい言葉になってしまいました。
でも、とてもいい言葉ですね。
「たとえ一灯でも、確り隅っこを照らしておれば、いづれそれが二つになり
三つになって、いつかは万になり、それが国をも照らす大きな力になる」と
いう意味のようです。
仕事でも、何でも一つづつの積み重ねがが大事ですね・・・・・

写真は、「四万十の宿」のロビーの一角です。何気なく、自然に、自己主張無く、新しいものと、古いものの融合がなされ、決してデシャバラず・・
良く見ると、お釜の蓋、古いアイロンコテ等々がコラボしているように見えます。
そして、中庭とロビーは小窓を介して融合しているようです。
「一隅」もたくさんの要素から構成されておりますね・・・・・

一つづつの積み重ねと、一隅を大切に、そしていつかは大きな力となって
この「四万十川」とともに歩んでいける日が来ることを願っております。


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