『KIMONOLOILOI(きものロイロイ)』

今月22日(月)から始まる『KIMONOLOILOI(きものロイロイ)』をご紹介します。

「ロイロイ」とは、四万十の方言で「ブラブラする」という意味。
碁盤の目の町並みが残る四万十市の中心部は、「東山」「京町」「祇園」「鴨川」などの地名や、「大文字の送り火」のような伝統行事、一條家の歴史など、京都とのつながりを感じさせるものがたくさん残っていて、“土佐の小京都”と呼ばれています。
そんな“土佐の小京都”で、着物を着てブラブラしながら、歴史や文化、四季などを感じてもらうのが『KIMONOLOILOI』です。開始日の6月22日は、1521(大永元)年に一條房冬公が京の皇室から玉姫様を嫁に迎え入れた、雅な行列のあった日です。

四万十市観光協会で浴衣を借りることができ、地元の呉服店で美しく着付けてもらえます。男性用もあります。料金は着付け含め2時間半で3000円です。

皆さんも着物姿で、“土佐の小京都“を歩いてみませんか?
ANA総合研究所
 


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